シーサーガード +BACKUPは、お客様のデータを保護するオンラインデータバックアップ&リカバリサービスです。
従来の複雑なバックアップ手法と異なり安全なネットワーク接続を利用し、お客様のデータを継続的且つ安全にオフサイトの弊社データセンターへ送り厳重に保管します。
テープによるバックアップ時に起こりうる劣化・紛失・取り違い等の障害が無く信頼性の高い復旧を実現し、更にバックアップに必要な手間と人員コストを低減し、主業務に専念する事が可能です。
データはAES256bit方式により暗号化した上で通信され保存されます。
クライアント・サーバ間の通信経路もプライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信するために広く利用されているSSL通信を利用する事で暗号化された状態で送信し、弊社データセンターで金融機関並みの基準で保管致します。
また、暗号化された状態で保管しているのでお客様以外がデータの中身を確認する事は不可能です。
保存期間以内(30日、365日、7年)であればあらゆる世代バックアップからファイルを復旧することができます。
シーサーガード +BACKUPは、過去48時間で最大192個(15分毎に1個)、3~5日前のデータに関しては1日4個(6時間毎に1個)の世代バックアップを提供します。
また、保存期間が7年間の場合古い世代バックアップは1ヶ月、もしくは四半期毎にも世代バックアップを提供します。
■30日プラン リカバリポイント

※上記の各リカバリポイントからデータを復旧可能です
シーサーガード +BACKUPエージェントソフトがインストールされているサーバがWindows Serverであれば他のバックアップサービスやソフトと異なり、
該当ファイルがその他アプリケーションが利用中でもバックアップを取ることが出来、ログオフやアプリケーションを停止させる必要はありません。
バックアップ中でもファイルにアクセスし、変更を加えることができます。
シーサーガード +BACKUPは様々なファイルをバックアップが可能です。
また、デフォルトではファィル属性も含めて保存されるので、復旧された際にファイル属性も一緒に復旧が出来、 ファイル名やディレクトリが長くても保存・復旧は可能です。
シーサーガード +BACKUPはExchangeのメールボックスリストア機能と連動し、個別にメールボックスを復旧可能です。
またサードパーティ製のソフトや、Microsoft "Recovery Storage Groups"(Exchange 2003 標準)を使うことで特定のメッセージのみといった個別のメールボックスから特定のメールを効率よく復旧できます。
データのバックアップ・復旧に関する管理・設定等は、ウエブブラウザ(Internet Explorer,Safari等)でポータル画面にアクセスする事で一括で管理可能です。
ポータル画面にバックアップ対象のサーバリストが表示され、ウエブブラウザを利用する事でいつでもどこからでもアクセスでき、すべての機能がリモートで実行可能です。
複数のユーザ様がシーサーガード +BACKUPをご利用される場合、特定のユーザ様に各機能毎に特定の権限を付与することができます。
例えば、バックアップ対象の全サーバにアクセスできるユーザや、特定サーバだけにアクセスできるユーザを設定することができます。
何らかの障害が発生しバックアップ作業が完了できなかった場合でも自動的に再接続を試みます。
更に、クライアント・サーバ間の接続プロセスでチェックポイントを利用しているので接続が再確立された場合、切断されたポイントから再度バックアップ作業を開始します。
シーサーガード +BACKUPは、バックアップしたサーバとは別の場所にあるサーバへもデータを復旧することが出来ます。
以下に簡単な手順をご案内致します。